乾いたら2016/05/04

乾いたら、青みはほとんど気にならない程度でした。

(画像ではさっぱりわかりませんが、)調色した方はなんとなくキリッとした感じ。
いわゆるコントラストが上がった感じです。

(これも画像ではさっぱりわかりませんが、)調色したものは石の表面のディテールがよく見えている感じ。

これだと、焼き加減を変えていかないと。
手間はかかるけれど、今までモヤモヤしていた部分がスカッとしそうです。




調色その22016/05/03

また別のを引き伸ばしたので、今度は乾かさないうちに数枚だけを調色してみました。
よ〜く見ててもさっぱりわかりません。
少し青っぽくなったかな?

並べてみたら、やっぱり青っぽいみたいですが、よくわかりません。
どっちか言うと赤っぽくなって欲しいんですけど!



調色2016/05/03

じつは、調色ってしたことなくて、初めての試みです。
”毒”って書いてあるので なんとなく敬遠してしまってました。。。

同じ条件で2〜3枚を焼いておいたものから1枚を調色してみます。
使用条件に けっこう幅があるようなので、中くらいにしてみました。
1:5の濃度で3分。
今のところ ほとんど差がわからない感じです??
ちょっと色が青っぽくなったかな??

乾かしてみないとわかりませんです。


で、時間がちょっと空いたので、印画紙現像液を調合しました。
これらの粉の薬品もまだ結構あるので、しばらくは楽しめます。
というか使い切るのも結構苦痛 とまではいきませんが、結構苦労。。。

しかし、これがまた うまくいくようになってくると
やめられなくなってしまうんですよねぇ。。。






ドライマウントプレス2016/05/02

バライタ紙は乾くと波打つのでした。
最近は、たまにやってもカラーのRC紙ばっかりだったので忘れてました。
かなり へにょへにょです。

しかし、うちのマウントプレスは8x10”六つ切までと割り切って、小さいのだったのでした。
仕方ないので、半分づつ2回でやってみました。

じゅうぶん平らになりました!
よかった よかった。




今日も暗室2016/05/01

今日のセッティングは、いつもの六切の場合とは違うんだけれど、まぁ普通です。
オートフォーカスの範囲内。


ほとんど使ったことのない でっかい方のイーゼルを使います。
もう随分前に買った大四切の印画紙がかなり余ってるので、
ダメになる前に使い切りたいんです。
流しが狭いので、温度管理しなくてもいい今の時期しかできないのです。
ブローニーから10x10”に焼きます。
流しにバットが2つしか並ばなかったので、停止液は省略です。
3つ目のバットは流しの外なので、水をはって、定着液から出したプリントを入れておきます。

引き伸ばし作業が終わったので、
水洗い促進剤を使って、水洗い中。
久しぶりに見る水に沈むモノクロプリントはとても綺麗。
カラーネガスキャンなんかばっかりしてたので、良し悪しわからずみんな良くなって見えてるんですが。。。


お小遣い節約中なので、何も買わないでも楽しめるものを家の中から発掘しています。
まぁ、以前にあれこれ買いすぎたせいなんですが。
使わないことには もったいない、もったいない。



追記5/9
停止液を使わないと、現像ムラができるようです。
この日はムラが何のせいかはっきりしませんでしたが、
後日、停止液を使うようにしたところ、ムラは出ませんでした。
カラーRC紙のようなわけにはいかないようです。