やっと2017/03/26

材料品を使い終えたので、銀塩カラープリントはこれにて終了。


結局なんにも身につきませんでした。
ネガカラープリントは歴史的に見ても40年くらいの期間しか繁栄せず、
自家処理に解放されたのも ほんの終了間際だったような。。。
なんというか 商業的な部分が優先されすぎた結果なのではないかなぁ。
産まれた時代の違いなのか モノクロとは成り立ちが違うような気がしました。

フィルムとデジタル2017/03/20

フィルムが良かったって人はまだ結構多いようですが、カラーに関しては、どうなのかなぁ。。。

これは安物のフィルムスキャナーで取り込んだ画像とカラープリント。
安物のスキャナーは色もピントもダメなので、問題外。
スキャナーではいいところが見つからないけど、プリントしてみたら案外良い。


絵柄は違うけど、同時刻に撮ったデジな画像と並べると、
空の青とか色の出方がフィルムとデジタルでは違うんでしょうかね。
簡単に綺麗なのはデジタルでしょう。
フィルムでは良い色合いに持ってくだけでも、大変です。
しかもホコリやカブリなどで綺麗に作るのが困難。。。

網の解像感なんかはデジ有利かなと思ったけれど、さすがズミクロンなのか、フィルムもキレがあって、互角な感じ。。。



オドロオドロしいものはデジはちょっと乾いてる感じが。。。
ウエットプロセスというだけあって湿っぽいものはフィルムが良いかも。。。笑



カラー印画紙残り あと10枚ほどです。

カラー暗室プリント2016/11/06

久しぶりのライカM3での撮影。
と言ってもテスト撮影ですが。

デジカメに慣れたら、
なんだかフィルムで撮るのは特別なことのように思えてきてしまっている。。。


シャッターテスターでは、1/1000もばっちりだったのに、実写では左側2〜3mmが黒くなっている。。。。😥
通常、キャッピングは先幕に後幕が追いついてしまってスリットがふさがり起きるので右側に出るものです。
しかし、これは幕のスタート側に出てる。

カメラ修理記録ノートを読み返していたら、ありました。
シャッタースプリングのテンションを弱め(幕速を低め)に調整しすぎると、
先幕がスタートして勢いがつかないうちに後幕のドグを蹴ることになり、
その力を取られた幕が失速してしまい、スリットが狭くなってしまうということでした。

1/1000の時のスリットは2mmほどなので、スタート後2mm行ったあたりで失速。
なので、フィルムゲートがまだ開かないあたりということですか。

この頃の3軸フォーカルプレーンシャッター機は後幕のスタートやスローガバナーやシンクロスイッチの駆動など、みんなシャッターテンションスプリングの動力でまかなっているわけなので、それらに力を取られるところで幕速度が下がってしまうんです。

ライカフレックスでは5軸になって、シャッター幕は先後各2軸で独立、タイミングドラム軸が別に動力を持つのでシャッターは正確になりますが、ボディのガタイがずいぶん大きくなってしまいました。


ま、問題が出たのは1/1000だけなので、気が向いたら再調整しようと思います。
1/1000はほとんど使わないからね。

フィルムを現像して、ベタ焼きとプリントを暗室で。
カラーネガのベタ焼きって聞いたことないのですが、やってみると面倒ですけど案外役に立ちますよ。


今回は撮影の時にデジカメGX7-2を露出計がわりにして並走(並撮?)しておいたので、
カラー色補正の判断の時、楽できました。

出来上がったプリントを見てみたら、ちょっと黒っぽいというか色が沈んでしまっています。
プリントを水洗いしている時にデジのプリント見本と比べたのですが、いろんな加減で明るく見えてるようですね。

カラーでも、モノクロのドライダウンと同じようなことが起きてるということに今更ながら気づきました。



Luster2016/10/01

やっと涼しくなってきたので、カラー印画紙を購入しました。
宅急便の配達車の中は結構暑いからね。
一応保存温度10度以下となってるけれど、クール便では送ってもらえるのかな?

ここのところ、デジカメで撮ったものをインクジェットで印刷するときにはマット紙を使うのがお気に入り。
なので、GLOSSYはやめてLUSTERに。


左側の下になっているのが色見本用にインクジェット印刷したマット紙。
右側の上に重なってるのがLUSTER印画紙。
なんというか、ザラザラなマットなのではなくて、シワシワが型押ししてあるような感じで、ツヤはある。細かめの絹目のような。。。


よくよく調べてみたら、”LUSTER”の意味は、、、、”光沢”!でした。。。。


デジカメ2016/08/14

どうもデジカメは、テレビゲーム的な作業が多くて、手と頭を使っていじくりまわしたり、何かを作り上げていく作業が少ないようです。
だから、あれ欲しい〜、これ買った〜、的になりがちです。
これではお小遣いが全然足りないので、ヤフオクで売ったり、下取りに出したりでとても疲れてしまいます。。。
買い替えが趣味というのは むなしすぎる。。。

なので、久しぶりにフィルムで撮りました。
21F3.4と50F2はα7に使うために準備したものなので、フィルムでは初!使い。
50mmはさほど変わらないだろうけれど、21mmはα7では周辺が落ちるので、フィルムだとよく写るのかな?

と言っても家から出なかったので、ろくなものは撮れませんが。。。


自家現像処理するので、暗室準備したり、現像液を調合したり、道具をあれこれ並べて手で作業。

こういう お料理?実験?みたいな作業は結構好きです。
フィルム1本撮れば、半日つぶせますね。

ネガができたので、
安モノのフィルムスキャナーで読み込んでみたのですが、どうにもこうにも調子が悪い。
ピントもわからんし、色も変。


カラーの印画紙は現在手持ちが無いし、1箱100枚買うのは、今はイヤ。
そうだ、パンクロ印画紙を使っちゃおう♪
買ったはいいけど、セーフライトはカラー用が必要なので、真っ暗で何にも見えない中での作業が面白くなくて、さっぱり使ってませんでした。
10年くらい経ってるはず。。。

感度が不明で焼き時間が全然わかりませんでしたが、普通のモノクロの倍くらいかな?

縁が黒く変質してたりしてよろしくないですが、画像のチェックくらいにはなりました。
コントラストも思うようでないけど、やっぱりウエットプロセスは楽しい。
20枚ほど印画紙を消費して本日は終了。
まだもう一回分くらい残ってます。

新たなお金を使わずに、なんとか1日つぶせました。😸




ドライマウントプレス2016/05/02

バライタ紙は乾くと波打つのでした。
最近は、たまにやってもカラーのRC紙ばっかりだったので忘れてました。
かなり へにょへにょです。

しかし、うちのマウントプレスは8x10”六つ切までと割り切って、小さいのだったのでした。
仕方ないので、半分づつ2回でやってみました。

じゅうぶん平らになりました!
よかった よかった。