ほんとうは2016/08/02

こっち寄りです。


















偽りました。笑

お祭り2016/08/07










チラッと見るだけ。。。。

画角2016/08/08

うちのメインになりつつあるマイクロフォーサーズマウント。
マイクロフォーサーズの規格は、対角線長が135の1/2ということで、21.63mm。
アスペクト比が、昔のテレビつながりなのか4:3。
なので、画像素子サイズは17.3x13.0mm。

マイクロフォーサーズの15mmレンズを使うと、これはどうも135の28mm広角レンズな感じが強い。135の準広角35mmな感じはないなぁ。とても広く感じます。

さらにマイクロフォーサーズで人気の20mmレンズを使ってみたら、これはどうも135の準標準35mmな感じが強い。なんかクセがなくて使いやすそうな画角♪写りはちょっと脚色強めでクセがあるようだけど。。。


数字で比較してみました。
(注 マイクロフォーサーズ = Micro 4/3 = Micro Four Thirds = MFT)

135  28mm  縦46° 横65°
MFT 15mm  縦47° 横60°

135  35mm  縦38° 横54°
MFT 20mm  縦36° 横47°

こうしてみると縦の画角が似ています。

広いところで写した時の上下方向は、地面の距離感(手前まで写る)と空の広がり(天空ほど色が深い)でなんとなくレンズの画角はわかるような気がする。

横方向ってのは写ってるものの大きさがさまざまだと、わかりにくいかも。


ほとんど脚色なくてスッキリきれいに広々写る15mm、よく見てみると画面全域均一につぶつぶ細々よく写ってる。



ちょっと脚色入ってきて、色濁りがあるような、いかにも写真的な写りをするような気がする20mm、ピントの合ってるところが際立つような感じもあるみたい。



どのレンズもよく写るので、感心していたのですが、やっと個性な部分も見えてきたかも。。。




迎え火2016/08/13

墓参りの後、近所の塔へ。


一年のうち、西堀が一番混雑する日?


普段は人はまったくいないけど。。。

暗くなったので、もう一度登る。


ろうそくの明かりをうまく写せませんでした。。。。


技術不足です😓

デジカメ2016/08/14

どうもデジカメは、テレビゲーム的な作業が多くて、手と頭を使っていじくりまわしたり、何かを作り上げていく作業が少ないようです。
だから、あれ欲しい〜、これ買った〜、的になりがちです。
これではお小遣いが全然足りないので、ヤフオクで売ったり、下取りに出したりでとても疲れてしまいます。。。
買い替えが趣味というのは むなしすぎる。。。

なので、久しぶりにフィルムで撮りました。
21F3.4と50F2はα7に使うために準備したものなので、フィルムでは初!使い。
50mmはさほど変わらないだろうけれど、21mmはα7では周辺が落ちるので、フィルムだとよく写るのかな?

と言っても家から出なかったので、ろくなものは撮れませんが。。。


自家現像処理するので、暗室準備したり、現像液を調合したり、道具をあれこれ並べて手で作業。

こういう お料理?実験?みたいな作業は結構好きです。
フィルム1本撮れば、半日つぶせますね。

ネガができたので、
安モノのフィルムスキャナーで読み込んでみたのですが、どうにもこうにも調子が悪い。
ピントもわからんし、色も変。


カラーの印画紙は現在手持ちが無いし、1箱100枚買うのは、今はイヤ。
そうだ、パンクロ印画紙を使っちゃおう♪
買ったはいいけど、セーフライトはカラー用が必要なので、真っ暗で何にも見えない中での作業が面白くなくて、さっぱり使ってませんでした。
10年くらい経ってるはず。。。

感度が不明で焼き時間が全然わかりませんでしたが、普通のモノクロの倍くらいかな?

縁が黒く変質してたりしてよろしくないですが、画像のチェックくらいにはなりました。
コントラストも思うようでないけど、やっぱりウエットプロセスは楽しい。
20枚ほど印画紙を消費して本日は終了。
まだもう一回分くらい残ってます。

新たなお金を使わずに、なんとか1日つぶせました。😸




大きさ2016/08/16

カメラの大きさはカタログの寸法を見てもよくわかりません。
デコボコしてるし、デザインで雰囲気は変わるからね。


なので、底を見るのが好き。



なのに、カタログとかには底の絵が出ていない。。。。